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社会福祉法人北伸福祉会

会社説明

【誰もが、安心・安全に暮らせる社会を。】

 私たち北伸福祉会(ときのえん)は、金沢市と穴水町の20の拠点で、総勢600名の職員が働き、「特別養護老人ホーム」「デイサービスセンター」など、さまざまなタイプの社会福祉施設を運営しています。
 私たちは、「幸せ社会の構築」を目指しています。ご縁のあったお年寄りを支援することで、お年寄りを幸せにし、そのご家族や知人を幸せにし、それによって職員を幸せにし、そして、安心・安全で誰もが幸せに暮らせる社会を実現することを目標にしています。

 私たちの仕事は、介護現場だけではありません。「施設のリーダーに」「本部で経営の中枢に」「福祉のエキスパートに」など、さまざまな進路があり、働き方も、キャリアパスも自由自在。育休取得・復帰率100%、時短勤務制度などを用意しており、ライフスタイルやライフイベントに合わせて、働き方を変えていくことも可能です。

 どのようなキャリアを目指すにしても、ライフ/ワークバランスがいちばん大切。業務の効率化や心身の負荷の軽減、残業のない働き方など、皆が無理なく、能力を充分発揮して働けるような職場の実現に向けて、皆で知恵を出し合って取り組んでいます。

会社紹介動画

仕事・事業説明

私たちの仕事のスタート・原点は、なんと言っても「介護現場」です。全員、まずは特別養護老人ホームに勤務し、お年寄りに寄り添いながら、食事や入浴、着替え、トイレ、移動などの支援を行い、コミュニケーションやレクリエーション、趣味活動を一緒に楽しみます。この経験が、当法人でさまざまなキャリアを目指すベースになります。

(1)現場のトップへ
 北伸福祉会には、複合的にサービスを展開する大規模施設から小さな施設まで、さまざまな形態の施設があります。「介護福祉士」や「介護支援専門員」などの資格を取りつつ、施設をローテーションしながら、介護現場だけでなく、多くの職種を経験し、リーダーとして必要な能力と経験を身につけていきます。
 世代交代を推進中で、30代の施設長・センター長が5名います。意欲と能力次第で、より大きな仕事ができる環境をととのえています。

(2)福祉のエキスパートへ
 北伸福祉会には、福祉のエキスパートが集う場所があります。
 金沢市の組織であり、高齢者の総合相談窓口である「地域包括支援センター」を3か所に受託。お年寄りやその家族の相談に対する助言や利用できる制度の紹介、健康づくり教室や認知症広報啓発イベントなどの企画・実行まで、幅広い業務があり、「お年寄りや社会の幸せを守ること」や「福祉を通じたまちづくり」ができます。

(3)本部に所属し、経営の中枢へ
 法人を統括する本部においては、総務、経理、管理、人事などの、経営の根幹に関わる仕事ができる人を求めています。事務作業がたくさんありますが、少数精鋭ですので、事務だけしかできない人は要りません。
 介護現場とはまた違う面白い仕事ですので、チャレンジしてみませんか?

会社概要

住所
〒920-0031 金沢市広岡2丁目1番7号
業種
福祉サービス
電話番号
076-234-7878
担当者
メールアドレス
t.shibayama@tokinoen.com
会社URL
http://www.tokinoen.com   
SNS
パラメーター

うちの自慢人

 「今、一番熱くて頼りになる人」、朱鷺の苑幸町センター長の吉田洸太朗(よしだ・こうたろう、37歳)にインタビューしました。

 先代理事長と出会い、「おもてなしの心やお年寄りがいるから、今私たちがここにいる」という感謝の気持ちで高齢者福祉に携わっていることに共感。卒業後、北伸福祉会で介護士として働き始めました。

 この仕事の醍醐味は、とにかくたくさんの「笑顔」に出逢えること。「今日も一日楽しかった、また頼むね。」と、笑顔でお年寄りの皆様が帰宅され、また来てくださる。戦後、貧しい時代の日本を支えてくださった皆様に感謝し、何年、何十年ものおつきあいをしながら、そのそばで幸せを分けていただける。こんなやりがいのある仕事はありません。

 現在は、デイサービスセンターのセンター長として、施設の運営全般、スタッフの業務調整や管理業務を担当しています。もちろん、現場にも積極的に出ています。
 とにかく明るく、元気で、楽しいデイサービスが私の理想。施設の快適性向上やイベントの充実など、お年寄りの皆様に笑顔でいてもらうためにすべきことはいろいろありますが、私は何よりも、職員が楽しくやりがいを持って働けることが大切だと思っています。そのために気をつけているのが、新しいことに挑戦できる環境づくり。たとえうまくいかなかったとしても、何か一つでも得られるものがあれば、それは失敗ではありません。
 みんなで仲良く助け合いながら仕事ができる環境をつくることが、これからの私の管理者としての課題。同じ介護の道を志してくれた後輩たちに、技術面はもちろん、仕事を楽しむためのサポートも惜しまず、活気ある組織をつくっていきます。

うちの自慢人

私たちの職業病

【私たちの職業病】

 私たちは皆、「人の役に立ちたい病」「ほっとけない病」「褒められたい病」「居場所を作りたい病」「居場所が欲しい病」にかかっています。

 今、困っている人が目の前にいるから、どうにかして力になりたい。
 特別難しいことでなくても、お年寄りや同僚が感謝してくれる。感謝されるから、よりいっそう大きな感謝をもらえるような仕事をしたいと思う。
 そして、住み慣れた家を離れている皆さんだからこそ、少しでも居心地のいい場所、みなさんの「居場所」にしたい。

 そうして頑張っていると、お年寄りの皆さんが褒めてくれ、感謝してくれて、いつのまにか、お世話させていただいているお年寄りの皆さんがいるこの職場が、自分の居心地の良い「居場所」になっている。
 この仕事をやっていてよかった。誰もが、そんなエピソードを必ず持っている、そんな職場です。

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